著者に会える読書会

【4月 本部イベント】『子どもを動かす「動詞」』椎名雄一 著 │ 学びリンク

【講師】椎名雄一
日本心理療法協会 代表理事

【日時】2026年4月12日(土)14:30~16:30(開場:14:10~)

【場所】インスタベース 吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-11

【内容】前半:椎名先生講義
後半:椎名先生×高草理事長対談

【参加費】税込3,000円(会場にて現金払い)
※課題図書を読書会にご持参いただくことが条件です。

【定員】30名(定員になり次第、募集は終了致します)

【課題図書】『子どもを動かす「動詞」』椎名雄一著 | 学びリンク

「〝ゲームばかり〟やってます」から「ゲームで〝助けてばかり〟います」と言えるように。

【紹介文】
3000人以上の親子を支援したカウンセラーが伝える「最適な進路選択や人生設計」のための動詞探し

進路について話そうとすると、とたんに子どもは口を閉ざしてしまう。家庭によっては「進路」と口にするだけで家の中が険悪ムード。親子関係を悪化させるケースも…。
なぜでしょうか?

学校では「学ぶ」「覚える」はやっているけれど、「開発する」「製造する」「販売する」といった経験はしていません。将来に対して「イメージできない」「動機がない」ものに子どもの心は動きません。
では、職業体験をたくさんさせれば良いのでしょうか? いえ、子どもの最適な進路や人生設計は「家庭の中」から十分見つけていけます。

たとえば子どもたちはゲームのなかで「何を」していますか? ある子はステージ攻略のために「分析する」「研究する」をしているかもしれません。ある子はチームリーダーとして仲間を「まとめる」「配置する」をしているかも。またはサポート役に回り「助ける」。アイテムをひたすら「集める」。シミュレーションで街を「作る」。人に「発信する」、「楽しませる」…。
数あるゲームのなかから、なぜ「集める」ゲームばかりやるのか。なぜ「助ける」役回りばかりをやるのか…。それが、その子の個性だと思いませんか?

「高校生活」「大学生活」「経済学部」「営業職」「事務職」…。進路にただの「名詞」を当ててもイメージがわきません。でも、「分析する」「助ける」「集める」といった動詞は「すでに自分の中にある」身近な存在です。「医者」と言われても現実味はわきませんが、「助ける」からイメージした先に「医者」があるのなら、子どもの心は動いていくでしょう。

自身も過去に進路選択を誤り、8年間のひきこもりを経験。その後、3000人以上の親子を支援したカウンセラーが見た「名詞」で失敗する事例と「動詞」で人生を取り戻した子どもたち。膨大なカウンセリング事例に加え、実際の子どもたちへのヒアリングをもとに、人生を生き生きさせる「118の動詞」を解説とともに紹介。さらに「自分なりの動詞」を実際の「進路」や「社会」につなげていく実践編も掲載。この1冊で「進路」という考え方が根底から覆されます。

(上記、書籍の紹介分より引用)

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【主催】NPO法人読書普及協会

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