#sdgsbook
百年さきまで残したい本を
記録シ、復刊スル

 

NPO法人読書普及協会は神奈川県および埼玉県のSDGsパートナーとして、特に持続可能な達成目標4・12・17の実現を目指し活動しています。国内だけでも毎年1億冊以上もの本が断裁されているというブックロス問題の解決を、百年さきまで残したい本sdgsbookの記録と復刊を通して図ってまいります。

#sdgsbook:かつての名著が絶版になっていく日々の中であっても、百年さきまで残したい本のことをsdgsbookといいます。永く本が残るためには、その本を愛し、そして次世代に繋げようとする読書家の存在が必要不可欠です。

横濱市協力で三渓園にて2020年秋に開催された『しょーがい茶』。障害をお持ちの方が作られた茶碗や和菓子を用いた表千家の茶会をやらせていただき、茶碗と共に百年まえから残っている本の拝見を皆で行いました。百年さきまで本を残すためには、どのように百年まえから価値ある本が継がれてきたのかを考える機会ともなりました。